。。。。承徳離宮或いは熱川行宮とも呼ばれ,中国・河北省承徳市(北京から230キロ離れ)以北の武烈川西側の細長い谷地にあり、清代皇帝が夏に避暑しながら政務を処理する場所であった。1703年から建て始め、清朝の康煕・雍正・乾隆三代の王朝を経過して、90年もかかったという。北京の紫禁城に比べてみると、避暑山荘はシンプルな田園風景が自然のまま保存されており、現在残っている一番広い皇家宮殿である。

 
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